ラップBGMフリー素材|商用利用OKのHIPHOP・ラップボーカル・和風ラップまで無料ダウンロード

AI BGM

ラップやHIPHOP系のBGMを探していると、

  • かっこいいが商用利用ができない
  • 1曲ごとに課金が必要
  • クレジット表記や利用条件が複雑

といった理由で、なかなか「気軽に使える音源」にたどり着けないことが多いと思います。

本ページでは、AI BGM.jpで公開しているラップ系BGMの中から、
商用利用可能・クレジット表記不要・完全無料で使える音源をまとめて紹介します。

用途は、YouTube・TikTok・Instagramリールなどのショート動画、
ゲーム制作、ラップ動画のバックトラック、Vlog、商品紹介映像、イベント用映像など幅広く想定しています。

結論から言うと、

  • すべて無料でダウンロード可能
  • 企業案件や収益化済みチャンネルでも使用可能
  • ラップボーカル入り/インスト/和風ラップなど種類が豊富

という条件を満たしたラップBGMだけを集めています。

まずは視聴・ダウンロードの入り口から案内します。


無料ラップBGMの視聴・ダウンロード方法

ラップ系BGMは、AI BGM.jp のジャンル一覧ページからまとめて視聴・ダウンロードできます。

ラップBGM一覧・無料ダウンロード
https://www.aibgm.jp/bgm-genre-list/

このページから、以下の4ジャンルにアクセスできます。

  • HIPHOP Instrumental(ヒップホップ・インスト)
  • HIPHOP Rap Vocal(ラップボーカル入り)
  • Japanese-Style HIPHOP with Rap(和風ラップ入りヒップホップ)
  • Japanese-Style HIPHOP Instrumental(和風ヒップホップ・インスト)

サイト側では人気順や新着順で並べ替えができるため、
「とりあえず今使える曲を探したい」という場合は人気順から選ぶのが手っ取り早いです。

制作現場で重要なのは、「試聴→ダウンロード→すぐタイムラインへ」の流れが短いことです。
AI BGM.jpでは、曲をクリックしてその場で試聴し、気に入ったものだけをワンクリックでDLできる構造にしてあります。


ジャンル別・おすすめの使い方

ここからは、4つのカテゴリそれぞれの特徴と、合うシーンを具体的に解説していきます。

HIPHOP Instrumental(ヒップホップ・インスト)

ラップを乗せたい人にとって一番扱いやすいのが、このインスト系のビートです。
余白のあるビート設計で、声を乗せた時にリリックが埋もれにくいように作ってあります。

典型的な構成は、

  • イントロ4小節
  • メインループ8〜16小節
  • ブレイク4小節
  • ループへ戻る

というようなシンプルな形が多く、編集で切り貼りしやすいのが特徴です。

コード進行は、ヒップホップで定番の

  • i – VII – VI – VII(短調の下降感を出す進行)
  • i – VI – III – VII
  • I – IV – I – V(メロディを立たせたい明るめの進行)

などをベースにしており、あえてコードチェンジを少なめにすることで、ラップのフロウが自由に動けるようにしています。

映像用途としては、

  • ラップバトルのバックビート
  • フリースタイル動画
  • ストリートスナップやスケートボード映像
  • 商品レビュー・ガジェット紹介の背景

などに向いています。
ナレーションの背後にうっすら流しても邪魔にならないよう、中域の密度を調整してあります。

HIPHOP Rap Vocal(ラップボーカル入り)

こちらは既にラップボーカルが入っている完成楽曲です。
映像やショート動画で「音楽そのものを主役にしたい」場合に向いています。

構成は、イントロ→1バース→フック→アウトロというオーソドックスな形が多く、
動画の尺に合わせてフック部分だけをループさせる、といった使い方も可能です。

コードは比較的シンプルなマイナー進行を用い、
強めの808ベースとキックで土台を作りつつ、シンセやパッドは控えめにすることで、
リリックが明瞭に聞こえるようにバランスを取っています。

向いているシーンの例としては、

  • 車やバイクの映像
  • 都市夜景、ネオンの街を歩くシーン
  • スポーツ系ハイライト映像
  • 作品紹介のオープニング

など、「テンションを一気に上げたい瞬間」です。
YouTubeショートやリールでは、動画の最初の1〜2秒で離脱が決まるため、
頭からビートとラップが立ち上がる楽曲は非常に相性が良くなります。

Japanese-Style HIPHOP with Rap(和風ラップ入りヒップホップ)

和楽器とラップを組み合わせたジャンルです。
尺八、琴、和太鼓などの音色をビートの中に溶け込ませ、
日本的な旋律と現代のビート感を同時に出せるように作っています。

コード進行は、あえて機能和声を強く意識しすぎず、
日本の民謡に近い「ヨナ抜き音階」や、
和楽器のフレーズが自然に聞こえるスケールを基準に組み立てています。

例えば、Dマイナー基調で

  • i(Dm)– bVII(C)– bVI(Bb)– bVII(C)

という下降進行を使い、メロディはペンタトニック中心に動かすことで、
「どこか懐かしいがストリート感もある」雰囲気を出しています。

このジャンルが生きるシーンとしては、

  • 侍・忍者モチーフの動画
  • 和風ゲームのPVやメニュー画面
  • 日本文化を紹介する英語圏向け動画
  • ダンス動画(和風×ストリートの振付)

などが挙げられます。
海外視聴者に向けて「日本らしさ」を提示したいときに、非常に強い個性を持たせられる音源です。

Japanese-Style HIPHOP Instrumental(和風ヒップホップ・インスト)

ボーカルなしの和風HIPHOPインストは、映像の背景として長時間使いやすいジャンルです。
ラップを乗せる用途はもちろん、BGMとして静かに流しても絵を邪魔しません。

構成は8小節単位で自然にループするように作られており、
イントロ4小節→メイン8小節→バリエーション8小節→ループ、
といった構造が多くなっています。

ミックス面では、

  • 低域はキックとベースに絞り、和太鼓の低音を蹴り過ぎないよう調整
  • 尺八やフルートの高域は、耳に刺さらないよう5〜7kHzを軽く抑える
  • 残響は長くし過ぎず、タイトな空間にまとめる

といったポイントを意識しています。
これにより、動画編集ソフト上で他の効果音やセリフと重ねても聞きやすいバランスになっています。


ラップBGM制作時の設計思想

AI BGM.jpで公開しているラップ系BGMは、単にAIに生成させただけではなく、
ゲーム・映像・ショート動画など実際の現場で使うことを前提に、構成とミックスを調整しています。

ループを前提にした構成

ラップBGMは、作品によって必要な長さが大きく変わります。
そのため、4/8/16小節単位で自然にループできるように構成を設計しています。

  • イントロを4小節でまとめ、そこから先はどこで切ってもループとして機能する
  • ドラムパターンは大きく崩さず、ハイハットやスネアのフィルで変化を付ける
  • ベースラインは1〜2小節の反復を中心にし、ループ時に違和感が出ないようにする

こうすることで、編集段階で必要に応じて長さを伸縮しやすくなり、
ゲームのバトル時間や動画の尺に合わせて柔軟に対応できます。

コード進行とグルーヴ

ラップを乗せるビートでは、コード進行は「複雑さ」よりも「安定感」が重要です。
そのため、多くの曲で以下のような進行を採用しています。

  • 4小節ごとに同じ進行を繰り返す
  • 2パターンの進行をA/Bとして用意し、展開部分で切り替える
  • 和風の場合はドリアンやフリジアンなど、少しエキゾチックなスケールを用いる

グルーヴ面では、キックの位置とベースのリズムをしっかり固定し、
スネアをやや後ろに置くことで、「少し溜めのあるノリ」を作っています。
これにより、ラップのフロウが体に馴染むようなビートになります。

ミックスと音圧

最近のプラットフォーム向け音源では、
「大きく聴こえること」と「聴き疲れしないこと」の両立が大事です。

  • キックとベースはサイドチェインコンプで干渉を抑える
  • 3〜5kHzの帯域は、ボーカルを想定して少しスペースを空けておく
  • マスターには軽いコンプレッサーとリミッターをかけ、ラウドネスを一定に整える

こうした処理を行うことで、スマホのスピーカーでも十分な迫力が出つつ、
長時間再生しても耳が疲れにくいバランスを目指しています。


AI BGM.jpのライブラリー規模と今後の拡張

本記事で紹介しているラップBGMは、AI BGM.jp が公開している音源の一部です。
サイト全体では、ゲームBGM、ホラー、和風、ポップス、クラシックなどを合わせて、
すでに3000曲以上のオリジナルBGMを公開しています。

ラップ系ジャンルも今後さらに追加予定で、

  • トラップ寄りのビート
  • lo-fi系の落ち着いたHIPHOP
  • 90年代ブームバップ風ビート
  • よりハードなバトル用トラック

といった方向に広げていきます。
同じ世界観で複数曲使いたい場合も、サイト内で統一感のあるトラックを揃えられるように設計していきます。


よくある質問

Q. 本当に無料で使えますか?
はい。AI BGM.jpで公開しているラップBGMは、現時点で登録や課金なしでダウンロードして利用できます。

Q. 商用利用やYouTubeの収益化は問題ありませんか?
問題ありません。企業案件、広告動画、収益化済みチャンネルの動画、ゲーム販売などでも使用できます。

Q. クレジット表記は必要ですか?
必須ではありません。もし記載いただける場合は、「Music: AI BGM.jp / MARUYA328」などと表記していただければ十分です。

Q. ラップを録音して配信・販売しても良いですか?
バックトラックとしてラップを乗せて配信・販売することも可能です。ただし、楽曲そのものを再配布する行為(BGM集として再販売するなど)はご遠慮ください。

Q. ゲーム用に長さを変えたり、編集しても良いですか?
映像やゲームに合わせてカット・ループ・フェードなどの編集を行って問題ありません。構成は編集しやすいように作っています。

Q. WAV形式はありますか?
基本はmp3ですが、一部のトラックについてはWAV版も順次用意しています。高音質が必要な場合は今後の更新もチェックしてみてください。

Q. AIで作ったBGMだと音質が心配です。
AIが生成した段階で終わりではなく、人間の耳でバランスを確認し、イコライザーやコンプレッサー処理を行った上で公開しています。実際の制作現場で使える音質を基準にしています。


関連記事・内部リンク

  • ゲームBGMフリー素材まとめ(フィールド/ダンジョン/バトルなど)
  • 和風HIPHOP・和風ラップBGMまとめ
  • 無料BGMの探し方と、動画で使いやすい音源の選び方

全ジャンルのBGM一覧はこちら
https://www.aibgm.jp/bgm-genre-list/


まとめ

ラップBGMは、映像やゲーム、ショート動画の印象を一瞬で決定づける要素です。
AI BGM.jpでは、HIPHOPインスト、ラップボーカル入り、和風ラップ、和風ヒップホップインストまで、
ラップ系に特化したBGMを商用利用可能・クレジット不要・無料で公開しています。

コード進行や構成、ミックスまで、実際の制作現場で扱いやすいように設計しているため、
フリースタイル用のビートが欲しい方も、映像編集のBGMを探している方も、
そのままタイムラインに載せるだけで作品の完成度を上げることができます。

まずは実際にいくつか試聴し、あなたの作品に合うラップBGMを選んでみてください。

ラップBGM一覧・無料ダウンロード
https://www.aibgm.jp/bgm-genre-list/

AIBGMメインサイト
https://www.aibgm.jp/

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